東大阪の歯周病専門医在籍の歯医者:タバタ歯科クリニック 
住所 : 〒578-0941大阪府東大阪市岩田町3-6-13 
TEL : 06-7181-9631

予防歯科

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「病気になってから治療する」のではなく「病気になる前に予防する」ことが大切

予防歯科 予防歯科では、むし歯や歯周病を予防するための治療やケアを行っています。
「虫歯が治ったから歯医者に行かなくてもいいか…」と後回しにしていると、いつの間にか虫歯が再発していたり、知らず知らずのうちに歯周病になっていることも…。
タバタ歯科クリニックでは、お口の状態をしっかりと知っていただき、お一人おひとりに合ったケア方法をお伝えします。
また、正しい方法で行う自宅での歯磨きの習慣はもちろん、定期的な検診やプロの手によるクリーニング、歯の質を強くするフッ素塗布も加えることで、むし歯や歯周病にならないようにしていきましょう。

予防歯科のポイント

唾液検査やバクテリアセルフチェッカーで現在のお口の状況を知ってもらう

健康な歯を長く維持するため、予防歯科は非常に重要です。
しかし、「痛くない・症状がない」うちから予防を始めるのは、なかなか難しいものです。そこで当院は、患者様に現在のお口の状態を知っていただき、実感していただくため、患者様にも分かりやすい結果が得られる唾液検査やバクテリアセルフチェッカーを行っております。
唾液検査やバクテリアセルフチェッカーを受けて、現在のお口の状態を客観的に、視覚的に知ることでご自身のお口の状況を知るきっかけとなり、予防歯科の大切さを理解して頂けるように努めております。

唾液検査

唾液検査唾液検査装置「SiLL-Ha」を使った検査です。
一度口に含んだ洗口用水を試験紙に垂らすだけで結果が出ます。歯の健康(むし歯菌・緩衝能・酸性度)、歯ぐきの健康(白血球・タンパク質)、口腔清潔度(アンモニア)が数値になって表示されます。

バクテリアセルフチェッカー

5.1.1.2.	バクテリアセルフチェッカー「mil-kin(見る菌)」という装置を使った検査です。
歯の表面汚れをプレパラートにのせ、装置の上には患者様のスマートフォンをセット。スマートフォンの画面で、口腔内の細菌を観察することができます。(画像として保存も可能です)
むし歯の原因となるミュータンス菌、むし歯を進行させるラクトバシラス菌、顎の骨を溶かしてしまうトレポネーマデンティコーラ菌などが見られます。

 

お母さん・お子さんに「むし歯になりにくいお口」をつくるためのセミナーを開催

セミナータバタ歯科クリニックでは院内にセミナールームを完備しています。
ここでは、お子さんが将来「むし歯になりにくいお口」をつくるために、4歳~10歳を対象にした口腔筋トレーニングを実施しています。
お子さんだけではなく、お母さんも一緒にトレーニングに励んでいただけるようお話させていただいております。
また、セミナールームにはキッチンも完備しているので、「むし歯になりにくいレシピ」をお母さんにお伝えしたり、食事指導なども行っております。誰でもお気軽にご参加いただけますので、詳しくは当院までお問い合わせください。

タバタ歯科クリニックのプロフェッショナルケア

PMTC

セミナー歯科衛生士による、特別な歯のクリーニングです。専用の道具を使って、汚れ・歯垢を徹底的に取り除きます。
PMTCを受けたあとの歯面はツルツルで、汚れ・歯垢の付着を防ぎます。

歯石取り

歯石取り歯垢がかたまってできる“歯石”は、その名の通り石のようになって歯にこびりついており、歯ブラシでは除去できません。(硬いブラシでゴシゴシ擦っても取れません。健康な歯まで傷つくため、おやめください)
歯科医院での歯石取りでは、専用の道具を使って、歯を傷つけることなく取り除くことができます。
歯石は、それ自身がお口の健康を害することはありませんが、表面に小さな穴が開いており、細菌の絶好の住処となります。間接的に歯周病のリスクを高めることになりますので、定期的に歯石取りを受けましょう。

フッ素塗布

フッ素塗布歯の再石灰化を促すフッ素を、歯に直接塗布し、歯質を強化します。小さなお子様から受けていただける、安全な予防処置です。
なお、フッ素塗布の効果は数カ月間です。歯を傷めることはありませんので、定期的に受けられることをおすすめします。

シーラント

シーラント特にお子様の予防歯科で行われる処置です。歯の小さな溝を、予めプラスチック樹脂で埋めておき、汚れが溜まるのを防ぎます。
歯を削ったり傷つけたりすることはありません。

ブラッシング指導

ブラッシング指導歯科衛生士によるブラッシング指導も、プロフェッショナルケアの一環です。患者様の年齢やお口の健康状態に合わせて指導いたしますので、ご自宅でのケアに活かしてください。
必要に応じて、フロス、歯間ブラシ、洗口液なども併用していただきます。

ご自宅でのセルフケア

ブラッシング

ブラッシング鉛筆を持つようにブラシを持っていただければ、よく言われる「力の入れ過ぎ」を回避することができます。そして、歯ブラシで一本ずつ磨くつもりで歯を磨いてください。ブラシのスライド幅は小さく、ブラシの毛を同じ歯に当てたまま柄だけ動かす感覚です。
どこを集中的に磨くか、歯ブラシ硬さの選び方など、個人差のあるところは歯科衛生士が指導させていただきます。
歯磨き剤は、むし歯予防タイプ、歯周病予防タイプ、ホワイトニングタイプなどが市販されていますので、ご自身に合ったものをお選びください。なお、研磨剤の入った歯磨き剤は、汚れが取れた感覚を得やすい一方で、歯を傷つけることがあります。できるだけ「研磨剤なし」の歯磨き剤を使用されることをおすすめします。

デンタルフロス

デンタルフロス細い糸で、歯の間の汚れを落とします。クルクルと巻いた状態で市販されています。
歯間の奥は歯ブラシの毛先も届きませんので、ぜひご使用をおすすめしたいオーラルケアグッズです。多くの先進国では、ブラッシングとセットのような扱いで、当然のものとして毎日使用されています。

歯間ブラシ

歯間ブラシデンタルフロスと同様、歯間の汚れを取る道具です。持ち手の先に、全方向のブラシがついています。
歯間が広い方は、デンタルフロスより効率的に汚れを落とすことができます。
ただし、無理に歯間に差し込んだりしてはいけません。

洗口液

洗口液口内の粘つき、口臭を抑える効果があります。
就寝前に使用するタイプ、歯磨きの際に使用するタイプなどが市販されています。アルコールが含まれているものもあり、その場合少し刺激が強くなります。

3~6ヶ月に一度は定期検診に

5.4.	3~6ヶ月に一度は定期検診に予防歯科は、歯科医院でのプロフェッショナルケアと、ご自宅でのセルフケアがあってこそ成立します。
どちらも同じくらい大切で、どちらも欠かせないものなのです。プロフェッショナルケアで整えられた口腔環境をセルフケアで維持し、次のプロフェッショナルケアでまた少し向上させる、という好循環を作ることが重要です。
患者様のお口の状態にもよりますが、3~6ヶ月に一度は、定期健診にお越しいただき、プロフェッショナルケアを受けることをおすすめします。
お口の状態が良くなれば、その間隔を延ばしていくことができます。